キックミットの持ち方

キックミットを持つのが初めての人は、蹴りを受ける時に、ミットが自分の顔に当たったり、蹴りてが蹴りづらい角度で持ったりします。
殆どの人が、こういった経験をした事があると思いますが、合わない角度でミットを持っていると、蹴りてだけでなく、持つ人の練習にもなりません。
その場合は、持ち手は45度の角度だけキープして動かない事です。
そして、蹴りてだけが、蹴りやすい位置に動くようにします。
そうする事で、ミットを持つ人は、両手で受ける角度を自然に覚えるため、ミットなしで受ける時の練習になるのです。
また、蹴る側も、蹴りづらいところから、無理やり蹴る事がなくなるので、組手で肘を蹴ってしまうなどのアクシデントを減らす事が出来ます。
また、受けてはミットを見るのではなく、必ず蹴る人を見る事です。
また、全ての蹴りを全力で蹴るだけの練習をしていると、パワーは付きますが、動きの柔らかさや、メリハリの練習にならないので、スピード重視の蹴りや、パワー重視の蹴りなどを使い分けて蹴ると良いでしょう!
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2018.08.22 | | 空手 カラテ KARATE サバキ

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