スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

低重心

空手の稽古は、腰を落としてやるものが多くあります。
これは、足腰の鍛錬を兼ねた、上体の安定の為です。
上体の安定には、適度な高さに腰を落として、スタンスを広くすれば良い事は、誰でもわかると思います。
空手の稽古では、主に基本で低重心を身に付けるようになっています。
これを棒立ちで行っていた場合、いつまでも低重心が身に付かない為、ステップで動いて止まる時に、上体が傾いて崩れてしまいます。
高層ビルが地震で大きく揺れた時のようにです。
上体が傾けば、余計な筋肉を働かさなければいけなくなり、反撃スピードも遅れます。
棒立ちで稽古をすれば楽ですが、ほんの僅かな楽の為に、組手を苦にするわけです。
いくら体力や破壊力を高めても、安定性がなければ、自由な動きの中では無力なのです!

2015.12.15 | | 空手 カラテ KARATE サバキ

«  | HOME |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。