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上手いと究めるの違い

一つの事を深く追求していけば究める事が出来ます。
しかし、どんなに長く続けていても、そこに理がなければ究める事は出来ません。

身体使いの理は基本にあります。
漠然と繰り返すだけではわからないのです。

基本は同じ動作を繰り返すものですが、その中でタイミング、力加減、角度といった僅かな修正作業をしていく事で合理的な身体の使い方がわかってきます。

これは、空手に限らず、他のスポーツも同様です。
しかし、センスのいい人程、基本を疎かにして、先に進みたがるのです。

私も違う競技の人と話す機会が多くありますが、一流の人はみな理を知っています。
逆に、実力があるのに一流になれない人は理を知らないのです。

身体の使い方を知って練習するとしないでは、長年の間には大きな違いが現れます。
使い方を間違えていれば故障もするし安定的に動けないからです。

理を知り、身体の使い方を知れば、上を目指す事も究める事も出来るのです。























2015.01.04 | | ブログ

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