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構え

構えあって構えなし!

構えは、状況に応じて変えるべきもので、こうしなければいけないと言うものではありませんが、稽古する上で決め事がないと全体の動きが乱れてしまいます。

その為、無双塾の基本構えは両拳を肩の高さに構え、重心は前6、後4にします。

背の高い相手には、前拳が相手の顎と自分の肩の間におき、後拳も相手の顎と自分の肩の間におきます。

背の低い相手の時も、やり方は同様です。 遠間の時は、直ぐ踏み込めるように後ろ足の踵を少し浮かせます。

構えた状態からは、攻撃しやすく防御しやすい位置に手をおきます。

言葉では簡単な事ですが、技の練習中は手順に気を取られて、すぐ忘れてしまうので注意しましょう。

2014.10.12 | | 空手上達法

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