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打ち合いを回避するには

フルコンタクト系の空手は間合いの関係で打ち合いが多くなりがちです。

これは、同じ位のリーチの者が正対した状態の攻撃距離と反撃距離が同じだからです。

その為、こういった状況下で優位になろうとして、打たれ強さや、威力を高める練習が重視されてしまうのです。

こういった練習は足が地面に居ついてしまい、相手より自分自身が優っていれば、余裕があるように見えますが、力量が上のものが相手だと逆になります。

これを回避するには、ステップを使って動き続ける、あるいは相手の前に長く正対しない事です。

しかし、ステップが苦手な人がステップを使うと、そのリズムを読まれてしまいますから注意して下さい。

では、ステップを使わない方法で考えた場合ですが、相手が攻めて来たら、受けてから返すのではなく...

【受けながらポジショニング】

そして、ポジショニングしたら相手の斜め、あるいは横から攻めます。

受けてからと受けながらは、時間にするとわずかな差ですが、こういったタイミングの差が優劣を決めるのです!





2014.09.06 | | 空手上達法

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