約束組手で陥りやすい間違い

自由約束組手とは、敵の攻撃をよけて反撃するまでのパターンを決めて行う練習ですが、この練習をやらなければ、自由組手で技のバリエーションが増えないため、何処かで行き詰まります。 しかし、約束組手も間違ったやり方を続けたのでは意味をなしません。
多くの人が陥る間違いは、相手のスピードに合わせてしまう事です!

スピードの速い人と約束組手をする場合は、同時にスタートしてかなうはずがないのに、何故か相手のスピードに遅れまいとして動こうとします。それでは攻撃をまともに受けてしまうだけです。

なぜ、タイミングをずらさないのか?

スピードの遅い人は、相手の攻撃のスタートを見て動くのではなく、スタートを察して動く事です!!

こういった間違いに気付かない人が大半なのです。

2014.07.26 | | 空手上達法

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