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初心者も安全に稽古出来ます

空手は昔から怖い、痛いというイメージがあるみたいです。

確かに、そんな時代もありましたが、今は、かなり緩くなったと思います。

特にうちの道場は・・・ですが。

私が空手を始めた頃は、黒帯が白帯相手に本気で組手をするのは普通と思ってましたが、今考えると、それは未熟な人だったんだなと思います。

やはり黒帯は白帯に胸を貸すくらいでないと、精神的な余裕が出来ないと思います。

私がサバキを学んだ、師の芦原英幸先生の考案した稽古方法は、決して先輩が後輩を叩きのめす事はしません。

ここに、ケンカ空手と言われながらも安全な稽古スタイルを築き上げた芦原先生のやり方を記します。

無双塾も、同様に行っていますので安全です。


●白帯が黒帯を攻める。
黒帯は、受け、サバキに専念して白帯を押さえ込む。
白帯は、サバかれないように鋭い攻めを工夫し、黒帯は、さらになめらかなサバキを工夫する。
強い者が弱い者を蹴るのは、単なる弱いものいいじめである。
強い者が弱い者を自分と同じレベルまで引き上げてやる事を目標とし、さらに強い者との稽古によって自分のレベルを上げていく。
上には上がある事を知り、学ぶ者同士が、教え合い競い合い助け合って、一歩ずつ上達していくのである。
レベルが上がってくれば、実戦の中で、弱い者のここをこう蹴れば、相手が傷つき怪我をするポイントが見えてくる。
それを知りながら敢えて自己に禁じる。





テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

2014.03.31 | | 空手 カラテ KARATE サバキ

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