空手が続かない人の理由!

空手が続かない人、その理由を考えてみました!

100人入会しても、最後まで残るのは、せいぜい1~5人?だと思います。

私が子供の頃、あこがれた地上最強の空手では、黒帯になれるのは100人に1人と言われていました!

これは、厳しい稽古に耐えて黒帯になれる人の確率でしたが、今は続かない人が昔以上に増えたので、黒帯になるのは、結局100人に1人~3人程度です。

今は、習い事として空手を始める子供達が増えて来たので、1人でも多くの子が黒帯になれる事を願ってます。

私は、昇段基準を厳しくして道場のレベルをあげるより、基準が少々ゆるくなっても、子供達に自信をつけてもらう事を優先します。

子供は帯色が変われば、自信がつくだけでなく稽古にも前向きになるからです!

しかし、帯色を変えるには審査を受けなくてはいけないわけですから、審査項目を覚える事が前提となります。

ところが、それが覚えられなくて、ずっと白帯のままと言う事もあります。

そこで、覚えるコツを知ってもらいたいと考えました。

無双塾はサバキを基本にしているのですが、サバキは難しいという意見を聞いた事があります。

それもそのはずで、昔であれば黒帯研究会でやるような事を初心者から学ぶのですから当然です。

私の空手の師で、サバキ創始者の芦原先生は、難しくても教えなければ覚えないよと言ってました!

そうはいっても、子供には無理だと思っていたので、数年前までは子供にはフルコンタクト空手だけを指導していたんですが、チャレンジカップ大会を開催する事を決めてからは、少しでもサバキを活かしたいと思い、子供にもサバキを指導するようになりました。

すると、子供でもやればできる事がわかりました。

覚え方にコツがあるように指導にもコツがあるようです。

コツを飲みこめば、上達を肌で感じる事が出来るので空手が好きになるはずです。

好きこそものの上手なれ!で誰もが上達すると確信しています!

次回からは、少しずつコツを伝授していきたいと思います!

テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

2014.03.11 | | 空手上達法

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