24年チャレンジカップ大会

6月24日(日)無双塾チャレンジカップ大会が行われました。
昨年度は震災で中止となりましたが、今年は何とか無事に終える事が出来ました。

フルコンタクト空手は極真ルールが一般的ですが、無双塾ではサバキが活かせるように独自のルールを採用しています。

試合は道場生全員が参加して、お互いを高めあう事が目的です!
その為には出来るだけ多くの子に入賞してもらい自信をつけてもらいたいですね。

対戦組合せは同級位や入賞経験者同士を最初にぶつけるので強い子でも、どちらか一人は脱落します。

また、試合は相性もあるので、やりやすい相手とやりにくい相手がいます。
その為、よほど強くなければ連続優勝は難しいのですが、仮に連勝優勝が3回続いた場合は1回お休みしてもらいます。

他の子に優勝のチャンスを与える為です。

今大会では、毎回入賞していた子が全員黒帯になっているので、試合は後輩達にゆずっていただく事にして、試割に初挑戦させました。

板割は初めての事なので不安でビビりまくり?な子もいましたが本番では1回で成功しました。
逆に自信のあった子が1回目で失敗、2回目で成功でした。

やってみないとわからないものです。
試合もきっとそんな感じです。

さて、今年の大会結果です。
小学1・2年生だけ学年別で行い、体重差が5キロ以上あればボディープロテクターを着用します。

低学年の試合は打撃力が弱いので必要ないという意見もありましたが念のためです。
また、3年生以上は体重差5キロ以上と男女対戦の場合の女子に着用させましたが、実際には小学生は女子のが成長が早いので必要なしとの声もありますが、こちらも念のため!

子供達は泣きながら戦う子もいますが、ひるむ事なく前進していく姿を見ていると確実に強くなっていると思いました。

今大会では小学5・6年生試合でまさかのアクシデントが起きました。
キャリアで勝る上級の子が試合中に道衣直し?(乱れていないのに?)

その、わずかな隙をついて回し蹴りがさく裂!

油断とはいえ、してはいけない油断で技有りを取られました。
試合は思わぬ展開になりましたが、結果を見てみると絶対負けたくないと言う気迫で勝敗が分かれた気がします!


●小学1年生フルコンタクト試合
 優 勝  小林 虹樂
 準優勝  岩井 陽輝
 3  位  石川 すず

●小学2年生フルコンタクト試合
 優 勝  山田 優治
 準優勝  相澤 里佳
 3  位  富  柚葵

●小学3・4年生フルコンタクト試合
 優 勝  増田 陸人
準優勝  冨安 堅汰
 3  位  桶野 真敬

●小学5・6年生フルコンタクト試合
 優 勝  佐々木修斗
 準優勝  山下友華里
 3  位  木村光多郎 

















テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

2012.07.05 | | 大会

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